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今年もこの時期恒例の伊勢神宮新商品奉納に参加しました。
毎年11月23日の新嘗祭に合わせての当社の一大行事。
今年は、天皇皇后両陛下が「即位の礼」と「大嘗祭」が終わったことを
皇室の祖先とされる「天照大神」に伝える儀式と重なり、一週間遅れの11月30日となりました。
今年の奉納は25社32の新商品、参加はグループ会社を含め最多の32名。
お客様のご繁栄とご多幸を祈念し、よりいっそうお客様に安心と喜びと満足を
して頂ける商品を開発しお届けできるよう努力精進することを参加者全員で大神様にお誓いしました。
 

 
早朝6時30分に宿を出発し外宮参拝。
早朝から多数の方が参拝していました。
 

 
その後、一度宿に戻り、内宮へ。
毎回思いますが、凛とした冷えた空気と厳かな雰囲気で、身が引き締まる思いです。
 


 
帰りはおはらい町、おかげ横丁を散策。赤福本店にて、できたての赤福餅を頂きました。
こどものほっぺのような柔らかさとやさしい甘さに舌鼓をうちました。
 

 
また来年も多くの新商品を奉納させて頂ける様に、一年間業務に精進したいと思います。
 
紡績部門 テキスタイル・アパレル部
西塚 直樹

 今年も11月3日「文化の日」という好き日に、令和初となる恒例の第66回「ハセトラ祭」が開催されました。
この催しは、毎回掲載していますが60年以上前から続く当社の伝統行事。
昭和27年11月3日「文化の日」を記念し、従業員全員が集まり運動会として始まりました。
 

 

 
グランド内では、社内の若手有志が企画したちょっと変わった競技が
行われ楽しく大いに笑って汗を流しました(汗)
社員同士なかなか接することのない事業所や職場の同僚、OB・OGの方々、
小さなお子様にも入ってもらい世代を超えて交流を楽しんでもらいました(笑)
 

 

 
そして、目玉と言ってもいいのが地域の方々への日頃の感謝報恩の気持ちを
込めた、当社の商品販売です。
年々その規模は大きくなり、OB・OG、地元の方々のみならず
口コミから遠方からも多くの方々にお越しいただいています。
本当に「感謝!感謝!」です。
日頃お世話になっている地元の方々をはじめ、家族の方々の親睦の姿が見受けられ、大変な盛況でした。
 

 

今年は福祉団体のご協力により羽島特別支援学校様から生徒のみなさんが造られた品々を展示、社会福祉法人の楽山・杜の会様からは施設で作られた名物の“草もち”と“クッキー”の販売、羽島市社会福祉協議会様には募金活動など催していただき会場を一層盛り上げていただきました。
ご協力いただき本当にありがとうございました。
 

 

 
また、昨年から発信しております当社が取り組む
『地球のためにできること』をテーマにした「自然環境への循環型ビジネス」として
昨年に続いて、商品販売の会場で当社の重要お取引先であり、パートナーでもある
河田フェザー株式会社様のご協力で、羽毛循環サイクル「羽毛リサイクル」についてのパネルを展示していただき、
「羽毛ふとん」と「ダウンジャケット」の無料引き取りをさせていただきました。
回収した羽毛は社会貢献として災害復興義援金として使わせていただきます。
 

 
当社のアウトドア製品には羽毛を使ったものもあり、大変な好評を得ております。
先般のブログにも掲載しましたが羽毛の回収による「羽毛のリサイクル」に全社で
貢献できればと各事業所に「羽毛ふとん」と「ダウンジャケット」の回収ボックスを設置しました。
ご自宅で不要となった「羽毛ふとん」や「ダウンジャケット」がございましたら、ぜひ、ご利用ください。
本社であれば365日、守衛所(AM9:00~PM5:00)にてダウン50%以上のものを無料で引き取らせていただきます。
その他、各営業所でも回収を行っています。
「羽毛回収の件で」とお問い合わせください。
 

 
最後に、
今年も沢山の方にお越しいただき心より感謝いたします。
今回の様子は、地域の各メディア様からの取材もあり、
CCNさんでは11月8日「みんなの情報ひろば」でも紹介されました。
 

2020年も今年以上の催しと商品を用意して11月3日(火)に開催します。
 
乞うご期待で、ぜひまたご来場くださいませ。
従業員一同皆様のお越しをお待ちしております。
総務部

 
9月13日(金)配属後研修の第3弾として、大阪市内で新入社員・2020内定者研修が実施されました。
テーマは「当社の製品の価値を知り、感動を呼ぶものづくりへ」と題し、
私たちの製品が実際に施工されているホテル及び小売店を見学させていただく勉強会を行いました。
 
概要は大きく3つ。
・新大阪ワシントンホテルプラザにて当社製品のカーペットを実際に体感
・THE NORTH FACE堀江店での当社製品であるテキスタイル製品を実際に購入されるお客様の様子を体感
・入社二年目社員による日々の業務を知る
 

 
研修が始まってすぐ気が付いたのは、参加者である新入社員・内定者の研修に取組む姿勢です。
真摯で、真っ直ぐで、直向きで、積極的で、自ら学び取ろうとする姿勢。
言葉や文字ではなく、彼らの“目”です。
真っ直ぐ前を見る彼らの目はとてもキラキラとしていました。
きっと明るい未来や希望・大きな夢をみている目です。
 
そして、準備にあたった者として私は改めて商品と向き合い、
商品の新たな魅力に気付くことができました。
それは、「どのように説明をすれば、初めて商品に触れる方々に
その魅力を伝えることができるのか」考える機会となりました。
 

 
わたしたちの仕事は製品を通じて、「お客様の喜びや感動、そして笑顔」という価値を造っています。
その価値を実際に彼らは、自分たちの「目でみて、感じたこと」をさらに製品に造り込んでいく。
この大切さを感じてくれたようです。
 
各職場に配属され、同期がこうして集うことはなかなかない機会です。
今回それぞれが、学び得られた知識、創造力、発想力は切磋琢磨され、
「さらなる飛躍」の礎になってくれるでしょう。
 
(インテリア部門 営業部 得平昌史、 総務部 田路柚香)

 
最近はマイクロプラスチック問題をはじめ、地球環境の悪化を防ごうと様々な取り組みがされています。
私ども繊維業界も環境負荷の少ない素材、生産・加工方法を製造の立場で行っています。
今回は弊社が今後取り組んでいく事についてご紹介します。
 
皆さんは羽毛布団やダウンジャケットをお使いでしょうか。
最近は、資源ステーションで衣類の回収が盛んに行われていますが、
布団やダウンジャケットは対象外になっています。
その為、古くなったものや破れてしまったものは各市町村の粗大ごみとして処理しているのではないでしょうか。
これは住んでいる治自体により違いますが、年に何回の決められた日に無料回収に出すか、
有償で回収してもらうかになりますが、行先はすべて焼却場になります。
 
これをリサイクルできるところがあります。
弊社の取引先で三重県にある河田フェザーの工場では新しい羽毛の洗浄を行っていますが、
近年は世界的に羽毛の需要が急激に増え、特に新興国で多く使われる様になりました。
羽毛はもともとアヒルやガチョウを食用に調理する時にでる副産物になります。
消費量が圧倒的に多いのが北京ダックで有名な中国です。
中国国内でどんどん需要が伸び日本向けの羽毛確保が難しくなってきているのが現状です。
 
そこで目を付けたのが焼却処分される羽毛布団とダウンジャケットです。
現在は三重県では社会福祉協議会や治自体が中心となって回収をしています。
その活動に刺激され、一部の百貨店も協力して店頭で回収をするようになりました。
また、衣料や寝具の販売メーカーなどと協力し「グリーンダウンプロジェクト」を設立し、
羽毛を再利用する仕組み作りに取り組んでいます。
もちろん、弊社も参画しています。
回収された羽毛布団やダウンジャケットはどのようになるか簡単に説明します。
 
①倉庫内でダウンとフェザーの混率で布団を層別します。

 
②一枚一枚手作業で側地を切り、中身の羽毛を取りだします。

 
③取り出した羽毛を洗浄・乾燥・選別します。

 
④リサイクル羽毛の完成です。

 
弊社は、リサイクル羽毛を使った商品をメーカーに提案し採用して頂いていますが、
羽毛布団の回収はしておりませんでした。
私達に出来る事で、まだやっていない回収を会社全体として取り組むことになりました。
各事業所に回収ボックスを設置して従業員の家族はもちろん
取引先や近隣の方々も交えて実施してまいります。
今後も製造の立場で少しでも地球環境問題に役立てる様
さまざまな省資源活動や省エネ活動に取り組んでまいります。
 
( 紡績部門 業務課 小笠原正人 )

 
皆さんの会社では、5S活動はされていますでしょうか。
本社工場は、3年前より外部講師のセミナーに参加して
工場内の「整理・整頓・清掃・清潔・躾」について本格的に取り組んでいます。
もちろん、その前より各職場で活動をしていましたが、外部講師の本格的な指導を受ける事は
ありませんでした。今回はその取組みを少し紹介させて頂きます。
 
全日本短繊維紡績協同組合、日本紡績協会が中心となってヒューマンアクティベーション社を招き、保田講師の指導の下
紡績会社11社が参加して年/3~4回の講義や各社の工場見学を実施しています。
 
やはり、セミナーの講義だけではピンとこず、実際に他社の取組みを見学が出来るのが刺激になっています。
また、同じ業界の仲間と交流する良い機会となっています。
 
本社工場も、昨年に工場を見て頂きました。
お見せするからにはと今まで以上に力を入れ、他社の良いところを真似て、
いらない物を捨て、必要なものの定位置化と表示を工夫したりしました。
この準備期間が今となっては皆で考えて活動したのが良い経験になっています。
 
5Sの基本は、まず整理からです。
事務所の机回りはもとより、工場内の備品を「生・休・死」に区分し必要ないものを分別して不要なものは捨てます。
(生・・・使っているもの 休・・・使う頻度が少ないもの 死・・・使ってないもの、いらないもの)
 

 
やってみて判るのですが、何時か使うからととっておいたものは大半が使ってない事が判りました。
私の自宅もそうなのですが、「何時か使うかも・・・」とか「捨てるのはもったいない。」と思いとっておくと、
知らない間に物にあふれてしまいます。
それこそ、引越しなどの期会が無いと物が減りません。これではいくらたっても物が片付きません。
そうなる前に必要なものと不要なものを分けて、いらないものを処分していくのです。
 
今年になって取り組んでいるのは、基本は昨年出来ましたので、5S活動の継続と使い勝手の悪いところを更に改良して
働きやすい職場を目指しています。
表示一つにしても、色分けをしたり字の大きさを見直してちょっとした工夫をしています。
 

 
いらない物を分別できたら、整頓に入ります。また、ここで清掃もしっかり行います。
それを継続する事により清潔な環境が保たれ躾となります。 一度、整理・整頓したからといってそれが最適でない事が、使っていくと解ってきます。
更に、働きやすい環境にする為に、日々考えながら改良を行っています。
そうする事で、仕事の効率も上がり間接的には会社の収益も、今より良くなっていくと思います。これからも、継続して5S活動を行っていきたいと思います。
 
(紡績部門 本社工場 安藤辰樹・長迫和冶)

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