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ちょっと一息日々の記録

こんにちは!資材商品部、入社2年目の喜多條です。
11/4(水)若手社員研修が行われました。
現在はコロナ禍のため、各営業所をZoomで繋ぎリモートで行われています。

 

 

今回はグループ会社であるファーベスト社より
「光電子®」についてレクチャーをしていただきました。

ファーベストの社員の方たちからパワーポイントを用いて
非常に内容も分かりやすく、とても素晴らしい資料だと私自身感じました。
(実際私がこのような資料を作れるかと言われれば難しいです…)

実際の資料をお見せしたいのですが、ここは企業秘密ですね・・・(笑)。

 

「光電子®」ってどんなもの?
2020/06/08ブログ『ハセトラの技術力 ~免疫力をアップ~』を見てください!

目的としては
・「光電子®」の機能、効果、価値を知る。
・「光電子®」について理解し、各部署で光電子を活用し 売上・利益に繋げる。
この2点です。

↓グループディスカッションの様子

 

その後、Zoomにて各グループに分かれ
グループディスカッションを行いました。
様々な意見が出てとても面白いディスカッション
になりました。
今回改めてこのように、研修の場を用意して頂きとても、有難いです。
遠方の他部署の方と交流できる機会は今までになかったと思います。
社長の言う、「垣根を超える!」
まさに、この研修がその場だと感じています。

しかし、私たちはただ研修を行うだけで終わってはいけません。
研修の成果として、私たち一人ひとりが成長して、
会社の成長と発展に貢献していきます。

 

資材商品部 喜多條 祐人

来年で60年目を迎える平方(カーペット)工場
「古き良き」な雰囲気の平方工場ですが、この度営業事務所をリニューアル致しました◎
インテリア部門らしくとってもおしゃれな内装。。。

 

 

デスクにこんなかわいい小物が置いてありました。
さすがインテリア営業の皆さんです。グリーンが映えてますね。

 

 

お次は私の職場でもあるデザイン室です。
奥の黄色い壁がすごくかわいいです。

 

 

一面壁の色を変えるのはデザイン室の先輩方のアイデア。
さすがインテリア部門のデザイン室。。。おしゃれです。

 

 

営業とデザイン室のカーペットは、単調にならないようにベース色を変えているんです。

営業側はベージュが基調になっていて、明るい雰囲気にすることで、営業の皆さんの
コミュニケーションがより活発になるようにしているんです。

 

 

デザイン室はブラウンが基調になっていて、落ち着いた雰囲気で集中してデザイン
できるように工夫されているんです。

 

デザイン室の先輩がつくってくださったデザインです。
ポイント色にパープルとイエローが入ってます。
こういうポイント色、かわいくてグッときちゃいますよね。。。

 

応接間もミーティングルームに改装されました。
Zoom環境も整っていて、時代に乗ってます。さすが。

 

 

写真だと分かりづらいんですが、このカーペットにはラメ糸を使ってるので光の反射でキラキラしてます。
ラメ糸を使ったカーペット。キラキラを活かした柄を…と考えて水面イメージの柄を作ってみました。

 

 

壁のブルーも爽やかで、ミーティングにはもってこいな色ですね。
このミーティングルームはお客様にもお使い頂くスペース。
定期的に新作カーペットに貼り変えていく予定なのでお越しの際はぜひ注目してみてください◎

 

こんな感じでおしゃれに、快適に改装された営業事務所。
ただ環境が良くなっただけでは意味がない、ということで、整理整頓、環境整備、意識も変化が大切です。
きれいなオフィスにエネルギーをもらって新しいアイデアやインスピレーションも湧きそうな予感。。。

 

「古き良き」も大切に、「新しい」にも挑戦する営業チームにご期待ください◎
新しいオフィスで心機一転、コロナに負けず頑張って行きます!

 

 

コロナ対策もばっちりですので、安心してお越しください。

 

営業部デザイン室 中村

「みなさん、こんにちは!」

 

ようやく、この東海平野部も秋めいてきた感じですね。
秋と言えば、学校では運動会や修学旅行、社会見学といったイベントが多いのではないでしょうか?
しかし、Withコロナで各地の学校ではイベントが中止されています。

 

 

当社では、一昨年前から「魅せる工場」をめざして工場見学を積極的に受け入れています。
先日も地元の竹鼻中学校1年生の方々が体験学習を兼ねた工場見学に来てくれました。

学校では新型コロナの影響により、バスの移動が制限されたとか。
そこで、テキスタイルマテリアルセンター(岐阜県毛織工業組合)様が主催し、

地元の繊維産業や企業を知ってもらおうという今回の企画。
当社も喜んで、協力させていただきました。

 

 

はじめの座学では、会社の紹介のほか、羽島や日本の繊維産業の変還も学んでいただきました。
みなさん、まじめにノートをとって、すごく礼儀正しい。
元気がない感じに、ちょっと心配。

 

 

 

でも、座学のあとのアイスブレイキングでの「じゃんけんゲーム」。
そして、ワークショップでは6種類の異なった素材の糸で「糸電話づくり」では
もう、みんなのボルテージはヒートアップです!

 

 

続いて、工場見学は数名のグループに分かれての見学。
みんな、見たことがない機械に興味津々。
食い入るように見つめる子も。

 

当社にとっても貴重な1日でした。
今回の運営は、この春に入社したばかりの社員から2、3年の社員が中心となって普段はまったく違った部署の

メンバーが集まって対応してくれました。
「本当にありがとう!」
若手社員の成長と活躍。これも、喜びの一つでした。
私たちが携わる繊維には、凄い可能性と魅力があります。
私たちは常に繊維に触れています。
人間に一番近いプロダクトは繊維です。
この繊維が少しでも快適なもの、良いものになれば人の生活が変わります。
人の生活が変わると、世界を変えることが出来ます。
これからも「素材で世界を変える」をスローガンに、コロナに負けない企業、地元に根ざした企業として頑張ります。

 

総務部

まず初めに、11月に毎年執り行っている長谷虎グループ伝統行事である「ハセトラ祭」は、コロナウィルスの影響で残念ながら今年は中止とさせていただきます。

まさに、断腸の思い。

昨年のハセトラ祭では、『地球のためにできること』をテーマにした「自然環境への循環型ビジネス」として、当社のパートナー企業である河田フェザー株式会社様のご協力で、Green Down Project・羽毛循環サイクルについてのパネル展示、「羽毛ふとん」と「ダウンジャケット」の無料引き取りを行いました。

この羽毛循環サイクルをする取り組みは「資源の再利用」、「ゴミ減量」等地球環境に優しい取り組みです。
 

 
昨年の様子は、記事の「ハセトラ祭2019 ~地域への感謝報恩の思いと自然環境への循環型ビジネスをめざして~」でも紹介しています。

いまでは、さらに一歩進み、「自然環境への循環型ビジネス」に賛同していただける企業様が増えています。

しかも、当社とは全く畑違いの異業種からです。

これこそ、まさにSDGs「パートナーシップで目標を達成しよう」に当てはまるのではないでしょうか。

私たちグループはこの様な取り組みを更に広め、これからの社会になくてはならない企業となることを目指しています。

 

もちろん、回収された「羽毛ふとん」と「ダウンジャケット」は、専門業者により解体され羽毛を取り出し殺菌・洗浄して再利用され、社会貢献として災害復興支援金としても使われています。

 

「羽毛ふとん」と「ダウンジャケット」の回収については、各事業所にて毎日続けられています。

お問い合わせは各事業所総務までお願いします。
 

 
社長室 室長

長谷 憲治

出典:日本環境設計より
 
服から服をつくる。
消費者とともに服から服をつくることでサーキュラーエコノミーを実現する。
我々長谷虎グループはこの画期的な『BRING™』取り組みに共感し、
連携する事で地球環境の課題解決に向けて共に歩みを進めていこうとしています。
 
現在世の中に沢山の衣料品が溢れておりますが、衣料品の約5割強にポリエステル繊維が使用されています。おおよそ年間4,000万トン以上が生産されており、多くの石油由来原料が使われています。
この取り組みでは衣料品に含まれるポリエステル繊維だけを溶かして、精製して、もう一度
ポリエステル繊維の原料であるポリエステル樹脂を製造する事が出来ます。
循環させる事によりエネルギー量や石油の使用量が減り、CO2排出量の削減に貢献する
 

 
我々長谷虎グループは2030年までに80%以上を環境に配慮した物作りにしていこう、というスローガンを掲げて様々な取り組みをしておりますが、その一例です。
 
これをSDGsと照らし合わせると
 

 
これらの項目に該当します。
我々長谷虎紡績グループはSDGsの考え方に沿ってこれからの事業運営を行っていきます。この活動を更に推し進めていくことで地球環境に配慮した社会になくてはならない会社となることを目指していきます。
 
社長室 室長
長谷 憲治

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