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長谷虎の歴史

4月24日(日)、当社のOB・OG会である「桔梗会」が長谷虎紡績本社講堂で執り行われました。
今年は、25名のOB・OGの皆さんにお集まりいただきました。
当日は、総会ならびに物故者の法要が行われ、福安寺住職様のご法話を皆さんと聴かせていただき
ました。

 

この桔梗会も59回を迎え、来年は、60回と節目の年になります。
60回、人間で言えば、還暦。還暦は、生まれ変わる年とか第二の人生を出発する年。

 

今回もコロナ感染予防のため、会食までは行うことはできませんでした。
そして、朝からあいにくの雨模様。
しかし、今年は昨年の桔梗会には病気療養のため出席ができなかった当社の会長、桔梗会会長でも
ある長谷和治が出席し、参加者の温かい心づかいと思いで、会場はなんとなく温かく、何とも言い
難いぬくもりを感じる会場となりました。

 

 

ご参加いただいた、OB・OGの皆様には心より感謝申し上げます。

 

また、この度、長年にわたり副会長としてご尽力をいただいた、椎名一敏さんが副会長の職を退
任されました。長きにわたり、ありがとうございました。
新しく、浅野龍介さんが副会長に就任されました。
浅野副会長からは、「来年の60周年に向けての催しの他、桔梗会が益々盛り上がるよう皆さんと
企画、運営をしていきたい。」と、就任の挨拶として抱負を発表していただきました。

 

引続き皆様方の多数のご参加とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

 

こうして、当社が今あるのは、多くの先人先輩方のお陰であります。

 

6月1日には、創業135年を迎えます。
更なる長谷虎グループの発展を誓うと共に地域に貢献し、新たな事業への挑戦と事業を継続
すべく努力することをお誓いさせていただきました。

 

来年も4月に桔梗会を開催させて頂きます。一人でも多くのOB・OGの皆様にお越し頂き、
お会いできるのを楽しみにしております。
末筆ながら皆様のご健勝とご多幸を心より祈念しております。

 

 

 

                                       総務部

季節は巡り春ですね。
長く続いた寒さも和らぎ、桜も待ちかねたように一気に咲き誇っています。
日本には四季があると云われますが、季節と同様に人の別れと出会は巡るものです。

 

春は別れと出会の時期・・・。
この春は、当社にとって特別な年となりました。
3月26日、当社、元取締役で顧問の長谷至康(享年62歳)が逝去いたしました。
通夜(3月30日)、葬儀(3月31日)には、多くの方に多忙の中をご参列いただき
ありがとうございました。心より感謝とお礼を申し上げます。

 

 

 

葬事場を出棺後は、本社工場と平方工場を長谷顧問と回らせていただきました。

長谷顧問は、ご自宅では寡黙な方だと聞きました。
会社では、ものづくりに対する姿勢は厳しく、「会社の評価も製品に対する評価も
お客様が決めるものだ」と、とても情熱的な方でした。

満開の桜は、長谷顧問の情熱が溢れているようにも感じさせていただきました。
故人に対して、生前のご厚誼に心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

4月1日、グループ会社を含め、新入社員9名を迎えて入社式が執り行われました。
「ご入社おめでとうございます」
当日は、お天気にも恵まれ、爽やかな雰囲気で清々しい穏やかな日となりました。
入社式の後は、わずか一週間という期間ですが様々な研修が行われます。

 

今年ほど、「別れと出会」というものを痛切に感じさせられた春はありません。

 

 

最後に、通夜・葬儀に駆けつけ参列いただいた皆様には感謝申し上げます。
ありがとうごいました。
そして、長谷顧問、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。
ゆっくり休まれ、長谷虎の行く末をいつまでも見ていてください。
「おっ、なかなか頑張っとるやね〜け!」って言いてもらえるよう頑張ります。

 

 

                                      総務部

明けましておめでとうございます。

 

皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
こうしたご祝詞を申し上げますと、皆様方の中には「何を呑気なことを」とお思
いの方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、光輝ある令和四年の新春を迎えるにあたり、私達一同伝統精神を祖述し
て「日日新」「日孜孜」の心で創業以来のご縁を大切にして感謝報恩、反省精進
することを念誓するものであります。

 

ご承知の通り、このところの原材料価格の急騰、部品調達の停滞、withコロナの
もとでの勤務形態の多様化など、我々を取り巻く環境はますます変化しておりま
す。
また、日本の国内だけをみても、難問が山積しておりますが、まずはこうして無
事に新しい年を迎えることができたことを感謝する気持ちだけは、毎年大切にし
たいと思っております。

 

弊社も神伝統に守られ、生かされ、許され、愛せられ、恵まれての新春を迎える
ことができましたのは、これひとえにお取引様をはじめ、当社を応援してくださ
る皆々様の数々のご支援ご協力とご声援によるものであると衷心より感謝しお礼
申し上げます。

 

 

今年の干支は、「寅」です。
「寅」の字は春が来て草木が生じる状態を示すといい、明るい未来を感じさせる
年だと言えます。また、動物の「虎」の字をあてられることから、勇猛さや大胆
さがイメージできます。
虎の諺の一つに、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」があります。
虎の子を捕まえるには、虎の穴に入るほかないという意味。
これは、ご存知の通り「大きな成功を得るためには、危険を冒す必要がある」と
いうたとえですよね。

 

当社は昨年、サスティナブルな社会実現を目指して、
「私たちは、環境配慮へ大きく強く舵をきりました。」
今年も、応援してくださるお取引先の皆々様をはじめ、お客様のご期待に応える
べく、目標に向かって粘り強く精一杯、全社一丸となって社業に励み、社会にな
くてはならない会社を目指し、お客様により一層の安心と喜びと満足をしていた
だける商品づくりをすべく、創造・開発に邁進して参る所存です。

 

改めて、この新しい年が、より佳き年になるよう心より祈念致しまして、年頭の
挨拶とさせて頂きます。何卒本年も変わらぬご指導とご支援を賜りますよう心か
らお願い申し上げます。

 

 

                               総務部

今年も11月23日、伊勢神宮の新嘗祭に合わせて新商品の奉納を
させていただきました。
今年の奉納は25社35点の新商品を奉納させていただきました。

 

 

お客様のご繁栄とご多幸を祈念し、お客様に安心と喜びと満足を
していただける商品の開発とお届けができるよう努力精進する
ことを大神様にお誓いさせていただきました。

 

 

来年も多くの新商品を奉納させていただけるよう精進してまいり
ます。
引続き、応援を賜りますようよろしくお願い致します。

 

 

                              総務部

8月12日、お盆を前に私たちの祖先、両親、先人先輩といった恩人の方々に対して、
感謝報恩の誠を捧げ盆入式を執り行いました。
昨年は、コロナ禍で実施できませんでした。今年は、2年ぶりの実施。
しかも、今回は法要の様子を各事業所へZoomを使ってライブ配信しました。
こんなことは、コロナ前では考えもしませんでしたが・・・

 

さて、お盆とは?

 

お盆は盂蘭盆会(うらぼんえ)の略語。
日本では推古天皇14年(西暦606年=1415年前)に始まったと言われています。
そのいわれは、お釈迦様の弟子の目蓮尊者(もくれんそんじゃ)が、
母親が餓鬼道におちて苦しんでいるのを見て、お釈迦様の教えによって、
旧暦の7月15日に供養してその母親を救ったという故事によるものです。

 

2年前にもお話ししたかも知れませんね。
すいません。

 

この行事は当社の創業時から130年以上、連綿と続く伝統行事です。
社員一同、こうした伝統を継承し受け継いで来られた先人たちに改めて感謝しな
ければなりません。
そして、改めて後世に続くよう進歩発展し続けることを誓わせていただきました。

 

話しは一転しますが、
最近、さまざまな形で当社がメディアに取り上げられています。
・メーテレ『SUCCES』       7月10日 放送済み
・FM岐阜『学校では学べない授業』 7月11日~8月1日 4回にわたって放送

 

今回は、
・メーテレ『反転の光』
 放送予定:8月15日(日) 17:55 予定
・SDGsで触れる、ぎふのみらい『RE:touch』(主催:サンメッセ㈱)
 Interviw(SDGsの先駆者に訊く)
      https://www.retouch-sdgs.jp/ (※掲載日時、未定)

 

いずれも、是非ご覧ください!

 

 

                            総務部

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