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長谷虎の歴史

1月5日、年賀式として、「四方拝・仕事始め式」が行われました。

 

新年あけましておめでとうございます。年頭にあたり、皆さんと天地四方および山陵(さんりょう)を拝して、年災をはらい、幸福無事をお祈りしました。

 

昨年は、コロナ一色の年でありました。
しかし、私たちはこれをチャンスだと捉えています。

 

今年は「辛丑(かのと・うし)」です。
「辛(かのと)」とは、金の気の陰のエネルギーのことを指すそうです。宝石を研磨して光らせるように、辛の年は「余計なものを取り除いて、新しい輝きに向けて進む」という「革新」の流れがあると言われています。
「丑(うし)」は、「地面の中で植物の種が、発芽に向けて一生懸命に伸びようとするさま」を表しているそうです。

 

昨年は、私たちを取り巻く環境は激変しました。
我が社にとって、この変化は絶好のチャンスです。
当社は、この令和3年を大きな変化と変化のための挑戦の一年にします。

 

 

1月8日、当社月例会に臨済宗妙心寺派 正眼寺住職の山川宗玄老大師をお招きして新春記念講演を開催いたしました。
老師様より、今年の干支「丑(うし)」に因んだ「虎視牛歩(こしぎゅうほ)」や無門関の「牛過窓櫺(ごか・そうれい)」お話しのほか、清大寺であったエピソードなどもお聴かせいただきました。

 

ありがとうございました。

 

コロナ禍で厳しい状況はまだまだ続くかと思います。
しかし、私たちはいくつもの困難を乗り越えてきました。
正に、『目を覚まし』みずからの手でしっかりと明るい未来に向かってこの難局を乗り越えなければなりません。
どんなにAIが発達しても、信頼や安心を生み出すのは私たち人間です。
3蜜回避やソーシャルディスタンスという礼儀のなか、人とのつながりが薄れてきている今日、『みんなが助け合う』という当たり前のことを心において、日々の社業発展に努力して参ります。
改めて、昨年に引き続き、取引様をはじめ、当社を応援して下さる皆々様にはご支援とご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 

総務部

 

明けましておめでとうございます。

 

はじめに、慶事の中で新型コロナウイルス感染対策に従事されている医療関係者をはじめとする皆さん、本当に有り難う御座います。心より感謝と応援を申し上げます。また、治療中の方々には、1日も早くご回復されますことを祈念申し上げます。

 

弊社も神伝統に守られ、生かされ、許され、愛せられ、恵まれての新春を迎えることができましたのは、これひとえにお取引様をはじめ、当社を応援してくださる皆々様の数々のご支援ご協力とご声援によるものであると衷心より感謝しお礼申し上げます。

 

光輝ある令和三年の新春を迎えるにあたり、私達一同伝統精神を祖述して「日日新」「日孜孜」の心で創業以来のご縁を大切にして感謝報恩、反省精進することを念誓するものであります。

 

昨年は新型コロナウイルスの流行が発端となり、社会構造が大きく変化し、当社も仕事の仕方や業務形態、働き方を変える一年となりました。さらに、まだまだ完全なる終息が見えない中、日本のみならず世界を取り巻く経済環境にも大きな打撃は避けられず、悪化の懸念は拭い去れない状況です。

 

一方で、ワクチンの開発が進むなど、わずかながら明るい兆しもあります。

 

 

「丑年」の2021年は、子年の繁栄を土台に先を急がず一歩一歩着実に物事を進めることが大切な年にしようという気配も感じられます。

 

「丑」は中国で生まれた漢字で、本来の意味は「からむ」という意味があり、芽が種子の中で伸びることができない状態を表しているそうです。これを後に覚えやすくするために「牛」の意味が与えられました。
「牛」は古くから食牛や乳牛、耕牛と呼ばれ酪農や農業で人々を助けてくれる存在として重要な生き物でした。大変な農業を地道に最後まで手伝ってくれる様子から、丑年は「我慢(耐える)」や「発展の前振れ(芽が出る)」を表す年になると言われています。

 

また、十二支で言うところの「辛丑(かのと・うし)」。
十干十二支を植物で見たとき、「辛丑」は変化が生まれる状態、新たな生命がきざし始める状態なので、全く新しいことにチャレンジするのに適した年とも言えるようです。

 

今年も、応援してくださるお取引先の皆々様をはじめ、お客様のご期待に応えるべく、目標に向かって粘り強く精一杯、全社一丸となって社業に励み、社会になくてはならない会社を目指し、お客様により一層の安心と喜びと満足をしていただける商品づくりをすべく、創造・開発に邁進して参る所存です。

 

改めて、この新しい年が、より佳き年になるよう心より祈念致しまして、年頭の挨拶とさせて頂きます。何卒本年も変わらぬご指導とご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

 

総務部

 
弊社長谷虎紡績の大阪営業所は開設して早33年。昭和から平成、令和へと時代が移り変わっていく中、2Fフロアのリニューアルに伴い先日天照大御神様、豊受大御神様をお祀りする神棚を新調し護国神社神主による神事式を執り行いました。
 
とても厳かな雰囲気でした。
私も久々にネクタイを締めて、背筋が伸びました。
ON、OFFの切り替えではないですが、ネクタイもたまには良いものですね。
 

 
神様へのお供え物のことを『神饌=しんせん』といい、海、川、山、野でとれる季節の旬のものをお供えさせて頂きました。
尚、最も大切な『神饌』は日本人の命を育んできたお米です。
この他にも酒、餅、魚、野菜、果物、塩、水などをお供えします。
 
神事式後にはご神前にお供えしたものを社員皆で頂戴し、大神様のお力を頂きました。
因みにこのことを『直会=なおらい』と言います。
 

 
新型コロナウィルスは今も世界中で猛威を振るい続けています。
今、会社に出社し元気に仕事をさせて頂いているこの何気ない毎日 = 日常に感謝しつつ、
大神様へ感謝と平和を祈り、そして会社の更なる発展を願いお参りしたいと思います。
 
感恩
社長室 室長
長谷 憲治

 
当社は明治20年(1887年)に長谷虎吉(初代社長)が当地(現在の本社所在地)に長谷製糸会社を創業し
6月1日で133年目を迎えることができました。
 
こうして今日を迎えることができるのも沢山のご恩(恩恵)に守られ、恵まれ、助けられたからです。
まさに私たちは沢山のご恩(恩恵)に生かされていると言えます。
決して私たちだけの力でここまで来ることができた訳ではありません。
 

(5/25、羽島市役所にて松井市長と)
 

(5/22、岐阜県立特別支援学校にて奥村校長と)
 
創業記念日を迎えるにあたり、先ずはこうした沢山のご恩(恩恵)に対して、心から感謝の思いをお伝えさせて頂きます。
この感謝の思いを何か形にしたいと思い立ち
5月22日羽島特別支援学校様へマスク2,000枚と当社の特殊機能素材で作られた布マスク30枚、
5月26日には羽島市役所を訪問し松井市長にマスク6,000枚と同布マスク60枚をお渡しさせて頂きました。
 

 
創業者の虎吉は今から133年前、地域との共存共栄を胸にこの事業を興しました。
私たちが今こうして存在することができるのも、地元地域の支えがあるからこそ。
その創業者の思いをしっかりと受け継ぎ、そして更なる成長と飛躍を目指し、世界の人々を笑顔に幸せにするものづくりに邁進します。
 
代表取締役社長 長谷享治

 
まず初めに、新型コロナウイルス感染(COVID-19)により
命を落とされ方のご冥福をお祈り申し上げると同時に、療養中の方々や
ご家族をはじめ感染拡大に立ち向かわれている医療従事者の方々に
「頑張ってください」「ありがとう」と応援と感謝の気持ちをと申し上げさせていただきます。
 

 

 
さて、新型コロナウイルス感染の拡大の一方で季節は巡っております。
今年も4月1日、グループ会社を含め、めでたく新入社員13名を迎えて入社式が執り行われました。
 
「ご入社おめでとうございます!」
この日は、あいにくの雨となりましたが会場内は緊張感があるものの
フレッシュな雰囲気と清々しい空気に包まれました。
当日の昼食は役員や工場長と新入社員が歓談の場として緊張のなかにも笑い声や笑顔が見られました。
 

 
翌々日には改めて記念植樹も行われるなか2週間の社内教育実習が行われました。
製造メーカである当社の社員として、モノづくりの基本となる、安全や品質、
社会人としてのマナーなど、多岐にわたるものでした。
新入社員の真剣な眼差し、メモを取る姿に共感しました。
そして、それぞれに各職場で頑張ってくれています。
若い彼らの姿を通して、今年もこの歴史と伝統をしっかりと繋げて行かなければと強く感じました。
 
最後に当社は、新型コロナウイルス感染予防対策として3月より様々な社内行事をはじめ
4月のOB会の「桔梗会」など中止となっております。
行事中止だけでなく従業員への予防喚起や事業所内の消毒、勤務形態の見直し
(テレワークや時差出勤)など様々な方法で感染予防に努めておりますので
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 
総務部

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