BLOG

川尾紘輝さん(2021年4月入社、羽島在住・本社工場勤務)が10月29日から開催される第22回全国障害者スポーツ大会「いちご一会とちぎ大会」の岐阜県代表(ボウリング)に選出されました。

 

大会の舞台は栃木。個人7競技(陸上競技、水泳、アーチェリー、卓球、フライングディスク、ボウリング、ボッチャ)、団体7競技(バスケットボール、車いすバスケットボール、ソフトボール、グランドソフトボール、バレーボール、サッカー、フットベースボール)の合わせて14競技を正式競技として実施され、全国から5,000人以上が参加されます。
https://www.tochigikokutai2022.jp/taikai/
 

昨年入社した若手社員、川尾紘輝さんの活躍が今からとても楽しみです。
皆さん、応援をよろしくお願いします。

 

 

                                       総務部

6月21日、地元羽島にある羽島市立中央中学校で特別授業を行いました。
題して、「綿の栽培について学ぶ」
 羽島市立中央中学校URL:https://www.hashima-gifu.ed.jp/chuou-jh/

 

昨年、竹鼻小学校での特別授業が噂から噂となって今回は中学校への訪問。
この地元羽島は、地名に桑原という名前があるようにその昔は養蚕業が大変盛んでした。
ですから、羽島市だけでなく一宮市など尾州と言われるこの地域は養蚕に始まり生糸など
時代の変遷とともに形は変わりましたが紡績や毛織など繊維に携わる企業が今も多く残っ
ています。
当社もその一つ。
衰退する日本の繊維産業。
そんな中で、当社は創業時から地元の皆さんのご理解と応援を頂いて今日を迎えます。
この6月1日には135周年を迎えました。
創業当時から受け継がれる共存共栄の精神。
少しでも地元の皆さんへ恩返しではありませんが、小さな一助となればという思いで授業
をさせていただきました。

 

 

元気な生徒たちを前に若手の社員が先生になっての授業。
「糸ってどうやってできるのか?」
実際に工場で使われている綿を使って、少しずつ撚りをかけながら引っ張る(ねじって引
く感じ)。これが、昨年同様になかなか上手くいかない💧
これを生徒さん一人一人に体験してもらいました。

 

 

最後は教室から校庭に場所を移して、皆で綿花の苗を花壇に植え付けました。
秋には綿花ができる予定です。
皆が育てた綿を使って、糸を作り、ハンカチとか何かちょっとしたアイテムができればと
思います。

 

先生役をしてくれた若手社員も一生懸命に生徒のもとへ行ってサポートしてくれました。
もしかすると、生徒以上に私たちが大きな学びをいただいたように思います。
そして、皆の笑顔を大切にサスティナブルな社会を目指す!

 

《先生役メンバーのコメント》
・枦山さん
地域の若い学生さんたちに、自分たちの会社の事、綿については糸の簡単な作り方を知っ
てもらえたので良かったと思いました。学生さんたちもはじめは緊張している様子でした
が、綿の苗を植えるときには興味深く作業をしていました。貴重な機会をいただきありが
とうございました。

 

・岡田さん
綿の苗を植えるとき、学生さんたちが楽しそうに作業をしていたので私も一緒に参加しち
ゃいました。とても楽しかったです。ありがとうございました。

 

・清水さん
スライバーから手作業で糸を作るとき、学生さんたちがすごく集中して上手に長~くでき
ていてびっくりしました。私も一緒に楽しめてよかったです。ありがとうございました。

 

 

                                       総務部

6月1日、当社の創業記念日(6月1日)に合わせて創業135周年の記念式典が執り行われました。
コロナの感染予防に努め参加者はZoomを使って各事業所にて配信されました。

 

冒頭に社長より、
「毎年、こうして記念式典を執り行う意義と目的は、「感謝と報恩」の思いを新たに持つため
です。今日この日を迎えることができるのは、沢山の方々の支えがあったからです。私たちだ
けの力で今日があるのではありません。その沢山のご恩に感謝すること。
 当社は創業以来、135年にわたって繊維に携わって来ました。この間、一度も歴史が途切れ
ることなく、こうして今日を迎えることができたのは、本当に有難いことです。明治、大正、
昭和、平成、令和と5つの時代を、繊維という事業を通して常に「人の幸せ」と「世の中のた
め」を願い、モノづくりに携わってきたからこそ、こうして今日を迎えることができたのです。
 創業者の長谷虎吉がこの地に会社を興したのか。それは、「地域との共存共栄」です。
少しでもこの地域の人々の生活を豊かにしたいという、「地域との共存共栄」を胸にこの会社
が生まれました。私たちの事業の根底には、常に人の幸せがあります。この創業者の思いこそ
が、当社グループの基本的精神であり、今後も変わることのない不変のものです。この「地域
との共存共栄」を今の時代、これからの時代に置き換えて考えると、地域とは、私たちの会社
がある地域だけでなく、日本や世界、自然環境も地域に当てはまります。地域との共存共栄、
つまり地域が今よりもより良くなる、より豊かになることを、私たちの事業を通して提供して
いくこと。
 今、私たちはコロナ禍で大変厳しい状況に身を置かれています。
しかし、今こそ創業の理念に立ち返り、私たちの事業使命を改めて見つめ直すこと。創業の理
念とは、地域との共存共栄であり、それは言い換えると従業員及び私たちを取り巻くすべての
人を幸せにすることです。そして、私たちの事業を通してより良い社会を築くことです。その
思いを新たに、皆さんと共に力を合わせて行きましょう。」
と挨拶がありました。

 

このあと、社業発展に寄与された従業員の方々へその功労を讃え、今年は12名の方々に社長賞、
優良従業員賞、永年勤続(30年)、一隅賞、自己啓発賞と各々に表彰され金一封が授与されま
した。

 

 

引き続いて、記念講演として臨済宗妙心寺派 正眼寺 山川宗玄老大師猊下からのお話を拝聴
しました。老大師猊下には、この日より正眼寺で始まる「作務大接心」という修行期間の中を
お越し頂きました。
本当にありがとうございました。
老師のお話を聴かせて頂き、社員一同、それぞれが大自然の慈しみの中で生かされていると自
覚し、この大変な世上の中、すべての事象を素直に受け入れ、いかなる困難苦境にも自信を持
って自ら為すべきことの淡々と最善を尽くし努力することをお誓いさせて頂きました。

 

 

講演後、創業家ならびに今日の長谷虎紡績をつくり上げ、伝統を祖述し亡くなられた先人先輩
への感謝報恩の誠を捧げて法要が執り行われました。

 

改めて、創業135年を迎えることができましたことは応援くださる皆様をはじめ、神・伝統に
感謝申し上げます。
今後ともより一層、皆様に信頼され、地域社会に貢献する企業をめざして、社員一同が社業に
励む所存であります。
環境にやさしく、お客様に安心と喜びと満足をしていただける商品はもちろん、どなたからも
“ワクワク”“ドキドキ”と楽しみにしてもらえるような新商品の開発に励み、社会になくては
ならない会社を目指して邁進していきます。
何卒、引き続いてのご愛顧のほどよろしくお願い致します。

 

 

 

                                       総務部

凄いです!
昨年から当社グループのパートナー企業として協業を進めてきた、ヘラルボニー社が経済産業省が
主催する「日本スタートアップ大賞2022」にて「審査委員会特別賞」を受賞です。

 

詳しくは、
↓↓↓
「日本スタートアップ大賞2022」表彰式
https://www.meti.go.jp/press/2022/06/20220602002/20220602002.html
もしくは、
https://www.heralbony.jp/news/-japan-startup-award-2022

 

 

日本スタートアップ大賞とは、
次世代のロールモデルとなるような、社会的インパクトのある事業を創出した起業家やベンチャ
ー企業などを表彰し、積極的に挑戦することの重要性や起業家への社会的な評価の向上、社会全
体の起業に対する意識の高揚を図ることを目的に、2015年より実施されている制度です。
経済産業省、農林水産省、文部科学省、オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会が応募
者を募り、有識者等から成る審査委員会により受賞者が決定されます。

 

改めて、
株式会社ヘラルボニー(代表取締役社長 松田崇弥様、代表取締役副社長 松田文登様)様、
本当におめでとうございます!

 

 

「ヘラルボニーの魅力」
見る者の心を動かし、そして見る者すべての心を明るく、温かくする。
ヘラルボニーのアート作品一つひとつに個性、ストーリー。この個性とストーリーが彩となり、
その空間を明るくし、そしてそこに集う人たちの心まで明るく彩る。
ヘラルボニーのアートには、そんな力強さと温かさがあります。
ヘラルボニーが掲げる「異彩を、放て。」が日本だけでなく世界の人々を明るく、温かく、益々
、彩っていくのではないでしょうか。

 

当社の経営理念「人を幸せにする」という観念からも、今回の受賞は、もすごく嬉しい受賞です!

 

 

【ライフスタイルブランド「HERALBONY」とは】

 

 

障害のある作家のアートデータを活用し、ハイブランドのアパレル用品(スカーフ・バッグ・
ネクタイ等)やインテリア製品をプロデュース。日本各地で展開するリアル店舗と越境ECにて販
路を拡張している。全日本仮囲いアートミュージアム事業で掲出したアート素材をアップサイク
ルするサスティナブル商品も手掛ける。

 

ECサイト:
https://heralbony.com/

 

 

                                       総務部

GW(ゴールデンウイーク)も終わり、通常の生活に戻り営業活動に励む日々を過ごして
おりますが皆様方はいかがでしょうか。
二十四節気では立夏を過ぎ確かに暑い日が続く日がありますが急に暑いと
体調を崩しやすくなりますのでお気を付けください。
さて、当社は岐阜県羽島市に紡績工場とカーペット工場がございます。
そのカーペット工場傍に流れる「長良川」にちなんだ岐阜県の風物詩をご案内したいと思います。
それがこちら、(イラストでごめんなさい・・)

「長良川の鵜飼」です。
この長良川の鵜飼は1,300年以上の歴史があると言われており、
織田信長がおもてなしの手法に初めて取り入れ、取れた鮎を自ら選別して贈られたとも言われています。
松尾芭蕉が俳句に「おもしろうてやがてかなしき鵜舟(うぶね)かな」と詠んでおり
当時の華やかさが目に浮かんでくるようです。
また、昭和の時代には喜劇王のチャップリンが長良川鵜飼を観覧し大変喜んで、
2回も観覧したとあるようです。(余程感動されたのでしょう!!)
 
鵜を操る鵜匠さんは、長良川では6名の方が活躍されております。
この鵜匠さん方は特別な方々で「宮内庁式部職鵜匠」に任命されており、全国では9名のみ
で、その中で6名の方々だそうです。(そんなに少ないのは驚きです)
鵜匠さんは誰もが就ける職業では無く、鵜匠家に生まれた男性のみで1家に1人です。
(なりたくてもなれない職業なんてすごいです。)
現在6つの鵜匠家があり、鵜匠さん同士では「屋号」で呼び合う事もあるようです。
 
主役の「鵜」は、普段見る機会がありませんが長良川鵜飼ではカワウより
体の大きく丈夫な「ウミウ」を使うそうです。
このウミウは茨城県市十王町の伊師浜海岸の野生ウミウを捕獲しているそうです。
(関東の出身ですね)
鵜は人に懐き扱いやすいそうですが、写真などで見るとちょっと怖いですが・・・。(汗)
また視力が優れているそうで視界に入ると可能な限り魚を捕らえ、逃げるときに喉にためた魚を吐き出して飛び去る習性を利用しています。

歴史ある伝統行事ですので絶やさずにこれからも頑張って欲しいです。

長良川鵜飼は毎年5月11日~10月15日(9月又は10月の1日間お休み)まで行われていますので、お時間がありましたら足を運ばれてはいかがでしょうか。
※新型コロナ感染症対策は十分に行ってください。
※詳しくは「ぎふ長良川鵜飼」のHPなどをご確認いただけます様お願いいたします。

 

 

インテリア部門 営業1部 第一グループ

1 2 3 4 5 26

最新記事

アーカイブ

page top

採用情報