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ちょっと一息日々の記録

出典:日本環境設計より
 
服から服をつくる。
消費者とともに服から服をつくることでサーキュラーエコノミーを実現する。
我々長谷虎グループはこの画期的な『BRING™』取り組みに共感し、
連携する事で地球環境の課題解決に向けて共に歩みを進めていこうとしています。
 
現在世の中に沢山の衣料品が溢れておりますが、衣料品の約5割強にポリエステル繊維が使用されています。おおよそ年間4,000万トン以上が生産されており、多くの石油由来原料が使われています。
この取り組みでは衣料品に含まれるポリエステル繊維だけを溶かして、精製して、もう一度
ポリエステル繊維の原料であるポリエステル樹脂を製造する事が出来ます。
循環させる事によりエネルギー量や石油の使用量が減り、CO2排出量の削減に貢献する
 

 
我々長谷虎グループは2030年までに80%以上を環境に配慮した物作りにしていこう、というスローガンを掲げて様々な取り組みをしておりますが、その一例です。
 
これをSDGsと照らし合わせると
 

 
これらの項目に該当します。
我々長谷虎紡績グループはSDGsの考え方に沿ってこれからの事業運営を行っていきます。この活動を更に推し進めていくことで地球環境に配慮した社会になくてはならない会社となることを目指していきます。
 
社長室 室長
長谷 憲治

(画像はSDGs推進大使でもあるピコ太郎instagramより出典)
 
少し前になりますが、ピコ太郎さんの登場です。
最近テレビでもお見かけしなくなりましたが、やはりインパクトは絶大です。
調べたところ2016年に日本中で大流行。
はや4年が過ぎており、時が過ぎ行くスピードに少しショックを感じながらこの原稿を書いております。
 
今回この写真で注目して欲しいのはもちろんピコ太郎さんではなく安倍首相です。
 

 
安倍さんのスーツには17色で円形になっているバッチが付いておりますが、これがSDGsバッチです。
最近街ナカでもスーツ着用のサラリーマンがバッチを付けている光景を沢山見るようになりました。
日本でもだいぶ浸透してきているように日々感じます。
 
このSDGsは先日の社内報でもお知らせ致しましたが
「SDGs(エスディージーズ)」とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、
2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。
 
簡単に申しますと、環境問題に配慮しつつも経済的に発展し戦争や貧困もない世界を2030年迄に作ろう、この様なイメージです。
 
当社はこのSDGsの考え方に沿って今後事業を行って参ります。
 

 
具体的には17個の目標が有り、この目標に向かって何をしていくか、
どのようにして世界に貢献していくかを、これからスタートしていきます。
 
企業としての取り組みは今後推し進めていきますが、個人としても出来る事は沢山有ります。
例えばスーパーでレジ袋を貰わずにエコバックを持参する。
これは12『つくる責任 つかう責任』に該当します。
身近なことでも貢献出来る事は沢山有りますし、まずは知って出来るところから始めてみる。
これが社会貢献です。
 
このような国際的な取り組みの輪が徐々に広がり、より良い世界が広がれば良い社会になるのではないかと思います。
 
会社として行うSDGsの活動につきましては随時更新して参りますので、引き続きご覧頂ければ幸いです。
 
社長室 室長
長谷 憲治

 
みなさんこんにちは
本社工場の岡田と伏見です!
大垣桜高校のみなさん先日は工場見学にお越しいただきありがとうございました。
 
昨年より、「魅せる工場」をめざし会社として積極的に工場見学を受け入れております。
 

 
先日は大垣桜高校の生徒さん80名の方がお越しになられました。
おそらく近年では最多の人数です。
 
昨春に入社した私たちから見ても
皆さんお若い! そして、みなさん将来に向かって夢を輝かせているってヒシヒシと感じました。
 

 
スケジュールには質問を受ける時間があってドキドキでした。
「どうして、この会社に入ろうと思ったんですか?」
「仕事をしていて何が楽しいですか?」
こんな嬉しい質問も・・・
「どうすれば、この会社に入れますか?」
こんな質問をしてくれる生徒さんもいて採用担当の方は大喜びでした。
私も学校の先輩として嬉しく思いました☆
 

 

 

 

 
毎回、工場を見学いただく度にスキルアップしようと入社1年~3年の若手
メンバーが集ってあれこれと試行錯誤をしてきました。
実は、自分の担当ではない工程が学べるいい機会でもあるんです。
「次はこうしよう!ああしよう!」「これも見てもらおう!」って頑張ってます。
是非、この頑張りの結果を皆さんに見てもらいたいです。
 
すべての方に安心して楽しんでお越しいただける工場に・・・
これからもっと、頑張って行きます。
 
本社工場 岡田尚子
     伏見明莉

 今年も11月3日「文化の日」という好き日に、令和初となる恒例の第66回「ハセトラ祭」が開催されました。
この催しは、毎回掲載していますが60年以上前から続く当社の伝統行事。
昭和27年11月3日「文化の日」を記念し、従業員全員が集まり運動会として始まりました。
 

 

 
グランド内では、社内の若手有志が企画したちょっと変わった競技が
行われ楽しく大いに笑って汗を流しました(汗)
社員同士なかなか接することのない事業所や職場の同僚、OB・OGの方々、
小さなお子様にも入ってもらい世代を超えて交流を楽しんでもらいました(笑)
 

 

 
そして、目玉と言ってもいいのが地域の方々への日頃の感謝報恩の気持ちを
込めた、当社の商品販売です。
年々その規模は大きくなり、OB・OG、地元の方々のみならず
口コミから遠方からも多くの方々にお越しいただいています。
本当に「感謝!感謝!」です。
日頃お世話になっている地元の方々をはじめ、家族の方々の親睦の姿が見受けられ、大変な盛況でした。
 

 

今年は福祉団体のご協力により羽島特別支援学校様から生徒のみなさんが造られた品々を展示、社会福祉法人の楽山・杜の会様からは施設で作られた名物の“草もち”と“クッキー”の販売、羽島市社会福祉協議会様には募金活動など催していただき会場を一層盛り上げていただきました。
ご協力いただき本当にありがとうございました。
 

 

 
また、昨年から発信しております当社が取り組む
『地球のためにできること』をテーマにした「自然環境への循環型ビジネス」として
昨年に続いて、商品販売の会場で当社の重要お取引先であり、パートナーでもある
河田フェザー株式会社様のご協力で、羽毛循環サイクル「羽毛リサイクル」についてのパネルを展示していただき、
「羽毛ふとん」と「ダウンジャケット」の無料引き取りをさせていただきました。
回収した羽毛は社会貢献として災害復興義援金として使わせていただきます。
 

 
当社のアウトドア製品には羽毛を使ったものもあり、大変な好評を得ております。
先般のブログにも掲載しましたが羽毛の回収による「羽毛のリサイクル」に全社で
貢献できればと各事業所に「羽毛ふとん」と「ダウンジャケット」の回収ボックスを設置しました。
ご自宅で不要となった「羽毛ふとん」や「ダウンジャケット」がございましたら、ぜひ、ご利用ください。
本社であれば365日、守衛所(AM9:00~PM5:00)にてダウン50%以上のものを無料で引き取らせていただきます。
その他、各営業所でも回収を行っています。
「羽毛回収の件で」とお問い合わせください。
 

 
最後に、
今年も沢山の方にお越しいただき心より感謝いたします。
今回の様子は、地域の各メディア様からの取材もあり、
CCNさんでは11月8日「みんなの情報ひろば」でも紹介されました。
 

2020年も今年以上の催しと商品を用意して11月3日(火)に開催します。
 
乞うご期待で、ぜひまたご来場くださいませ。
従業員一同皆様のお越しをお待ちしております。
総務部

 
9月13日(金)配属後研修の第3弾として、大阪市内で新入社員・2020内定者研修が実施されました。
テーマは「当社の製品の価値を知り、感動を呼ぶものづくりへ」と題し、
私たちの製品が実際に施工されているホテル及び小売店を見学させていただく勉強会を行いました。
 
概要は大きく3つ。
・新大阪ワシントンホテルプラザにて当社製品のカーペットを実際に体感
・THE NORTH FACE堀江店での当社製品であるテキスタイル製品を実際に購入されるお客様の様子を体感
・入社二年目社員による日々の業務を知る
 

 
研修が始まってすぐ気が付いたのは、参加者である新入社員・内定者の研修に取組む姿勢です。
真摯で、真っ直ぐで、直向きで、積極的で、自ら学び取ろうとする姿勢。
言葉や文字ではなく、彼らの“目”です。
真っ直ぐ前を見る彼らの目はとてもキラキラとしていました。
きっと明るい未来や希望・大きな夢をみている目です。
 
そして、準備にあたった者として私は改めて商品と向き合い、
商品の新たな魅力に気付くことができました。
それは、「どのように説明をすれば、初めて商品に触れる方々に
その魅力を伝えることができるのか」考える機会となりました。
 

 
わたしたちの仕事は製品を通じて、「お客様の喜びや感動、そして笑顔」という価値を造っています。
その価値を実際に彼らは、自分たちの「目でみて、感じたこと」をさらに製品に造り込んでいく。
この大切さを感じてくれたようです。
 
各職場に配属され、同期がこうして集うことはなかなかない機会です。
今回それぞれが、学び得られた知識、創造力、発想力は切磋琢磨され、
「さらなる飛躍」の礎になってくれるでしょう。
 
(インテリア部門 営業部 得平昌史、 総務部 田路柚香)

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