ちょっと一息日々の記録
「ひつじサミット尾州2022」が、晴天の中で10月29日(土)~30日(日)に開催
されました。
この催しは、NEWS INFORMATIONでもお伝えしてきましたが、
「ひつじサミット尾州」は、世界三大毛織物産地と言われる尾州地区(羽島・
一宮・津島)で生産される生地ができるまでのオープンファクトリーの旅を
体験していただくイベントです。
当社も今回で3回目の参加です。
29日は、本社の紡績工場をオープンファクトリーということで工場見学と特徴ある
素材と製品のご紹介をさせていただきました。
多くのご家族連れの方にも来社いただき楽しんでいただけたようです。
また、同業者の方々や地元編集者の方にもお越しいただき様々なご質問をいただき
ました。
ありがとうございました。
30日は、「はしまdeマルシェ」に参加させていただき、不要になった羽毛製品の
無料回収をさせていただきました。
たくさんの方が不要となった羽毛製品(ふとん、ジャケット)をお持ちいただき、
「廃棄方法がわからずに困っていたから、助かったよ。」という声もいただきまし
た。ありがとうございました。
今回、市役所×河田フェザー×長谷虎紡績による環境に配慮しサスティナブルな社会
を目指してコラボさせていただきました。
当社では、河田フェザー様と長年にわたってこうした取り組みにご協力させていた
だいています。
引続き、当社では365日
本社工場(守衛所)にて羽毛製品(ダウン50%以上のもの)の回収をおこなって
おります。
お気軽にお問い合わせください。
総務部
10月25日(火)竹鼻中学校1年生の皆さんが私ども長谷虎紡績へ工場見学にお越し下さいました。
午前の部と午後の部で合せて約200名様のご来場です。
皆さん元気!
半袖半ズボンの方もみえて驚きです。
「寒くない?」と聞いたら、「寒い!」と一言(苦笑)
最初に座学では、会社概要のほか、紡績工場の工程、羽島や日本の繊維産業の変還も学んでいただきました。皆さん熱心に話を聞いてメモを取っていました。
説明役は入社1年目の社員。こちらも勉強をさせてもらっています。
皆さん、見たことがない大きな機械に興味津々。
食い入るように見つめる子も。
燃えない布を見て、皆さんびっくり!
ワークショップでは6種類の異なった素材の糸で「糸電話づくり」です。
皆さん、夢中になって作っていました。
糸電話を80m以上もの長さで作ってはしゃぐ姿が印象的でした。
竹鼻中学校の皆さん。ご来場ありがとうございました。
最後の質疑では、「なぜこの会社を続けているのか」と言う質問がありました。
「私たちが携わる繊維には、凄い可能性と魅力があります。」
それはなぜか?
私たちは常に繊維に触れています。
人間に一番近いプロダクトは繊維です。
この繊維が少しでも快適なもの、良いものになれば人の生活が変わります。
人の生活が変わると、世界を変えることが出来ます。
これからも「素材で世界を変える」をスローガンに、地元に根ざした
企業として頑張ります。
総務部
こんにちは!
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
10月4日、岐阜大学発ベンチャー企業ファイバーグレーズさん主催による、岐阜大学生(定員9名)を迎えての工場ツアーが当社の本社工場で実施されました。
これは、学生とベンチャー企業への関心を高め、地域の繊維産業活性化を目指す取り組みとして協力させていただきました。
学生の方々には、長谷虎紡績の事業説明、今まさに取り組んでいること、今後の未来像についてお話ししました!
商品説明では、長谷虎で扱っている土に分解される人工タンパク質素材、難燃性のロケットの噴射口に使用されている繊維を紹介しました。私たちの技術の結晶そのものです!!
学生さんが目を輝かせて聞いてくださり、緊張しました。
工場見学では綿をほぐし、糸にする機械などを見学しました。また、ゴミや短繊維を取り除く工程を見ていただきました。
学生さんからは糸づくりの工程の多さ、複雑さに驚いたという声があがりました。
また、それに伴い多くの機械があること、一つ一つの機械を動かせる社員の技術力にも驚いていました。
学生さんが熱心に聞いてくださり、少しでも紡績に興味を持っていただけてとても嬉しかったです!!!
ディスカッションでは岐阜の地元企業の魅力について意見交流をしました。
地元にあることの魅力として長谷虎は地域に根差した事業を心がけています。創業当初から地域密着に取り組んでいます!
そんななか地元の岐阜大学生の方に来ていただき長谷虎を見ていただけたこと、とても嬉しい思いでいっぱいです。ありがとうございました。
これからも様々な方に来ていただけるよう、頑張っていきます。
最近は日の入りも早くなり寒い季節になりました。みなさん、風邪をひかないよう気を付けてください。感染症にも負けていられません。
本社工場 小田川 竜斗
10月7日の月例会にて、10月29日から開催される第22回全国障害者スポーツ大会「いちご一会とちぎ大会」のボウリングに岐阜県の代表として出場する川尾紘輝さんの壮行会が行われました。
社長より、「川尾さんの活躍を皆で応援しています。今回、会社皆で応援したいということで応援Tシャツを川尾さんの同期、営業デザイン室の明珍さんによるデザインで特別に作りました。皆さん、川尾さんのご活躍を応援して下さい。」と激励の言葉を述べられました。
また、川尾さんの母校、岐阜県立羽島特別支援学校から3人の先生方が応援に駆けつけていただき、代表して田中校長先生から「ボウリング全国大会に出場する活躍は、羽島特別支援学校の誇りです。毎日練習をし努力した日頃の取り組みの成果を力いっぱい発揮して良い成績を収められるよう羽島特別支援学校、児童生徒、職員一同願っています。」と激励をいただきました。
川尾さんから「今回、社会人になって初めての全国大会への出場となりました。緊張はありますが、ぶっつけ本番で頑張りますので応援お願いします。」と力強い挨拶がありました。
川尾さん、ベストを尽くしてください!
※大会の詳細は以下のURLからご確認いただけます。
URL:https://www.tochigikokutai2022.jp/taikai/
■ボウリング
開催日程:2022年10月29日(土)・30日(日)
開催場所:足利スターレーン(栃木県足利市)
※ ルールは一般のボウリングと一緒で、1フレームあたり2回投げ、10フレームで1ゲームとし、男女別、年代別に分かれて、ハンディキャップなしの4ゲームのトータルスコアを競います。
総務部
さあ、いよいよ秋です!
秋と言えば、やっぱり、お祭りやイベント。
今年も「ひつじサミット尾州2022」に参加します。
おかげさまで、今回で3回目の参加です。
「ひつじサミット尾州」は、世界三大毛織物産地と言われる尾州地区(羽島・一宮・
津島)で生産される生地ができるまでのオープンファクトリーの旅を体験していた
だくイベントです。
開催は、10月29日(土)~30日(日)
詳しくは、下記URLより確認いただけます。
↓ ↓ ↓
URL:https://hitsuji.fun/
当社の実施内容
・10月29日(土) 本社の紡績工場見学ツアー
会 場:本社工場 羽島市江吉良町197-1
TEL:058-392-2121
・10月30日(日)「はしまdeマルシェ」に参加します。
不要となった羽毛製品の回収を行います。
協 力:河田フェザー㈱
会 場:羽島市役所駐車場
※是非、この「はしまdeマルシェ」にご家族や知人の方
とお誘い合わせの上、お越し下さい。
「はしまdeマルシェ」は、羽島市観光協会が主催されます。
・家庭生活等で生じた不用品や、一般に規格外品とされる商品、手芸品や
工芸品といったハンドメイド商品のマルシェ形式による販売
・キッチンカー、地域グルメコーナー
・ミニSL乗車体験(無料)、光るエコ消しゴム製作体験(無料)
(協力:県立岐阜工業高等学校) など
こちら「はしまdeマルシェ」の詳しくは、羽島市公式サイト・イベント情報
でご確認がいただけます。
↓ ↓ ↓
URL:https://www.city.hashima.lg.jp/0000015173.html
総務部