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ちょっと一息日々の記録

秋晴れの10月8日、地元の氏神様、野々宮神社を長谷虎グループ役員一同が参拝しました。
祭礼当日と重なり、早朝の凛とした感じは身が引き締まるというか、気持ちがスッーっとします。

 

野々宮神社について、
 <主祭神>
  倭姫命
  天照大神

 

 <由緒由来>
  平清盛時代の起源と推測されるが往時の古記録散逸し、今日明確にわかる古文書によれば
  第百代後小松天皇の応永8辛巳年(紀元2061)将軍足利義満時代に始まり、当初江吉
  良島神社と申上げて居り今から約600年程前

 

 <住 所>
  〒501-6236 岐阜県羽島市江吉良町379番地  MAP

 

 

長谷虎グループの今後の発展と社員一同の安全を祈願して祈願祭の神事が厳かに執り行われました。

 

 

                                         総務部

 

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~ 紡績って? ~
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みなさん、こんにちは。
当社の社名にも「紡績」って入っていますが、みなさんは「紡績」と聞いてどんなイメージを持たれますか。
大ざっぱに言えば、繊維をつむぐ作業ですが、原料となる綿や羊毛・麻などの天然繊維とか、ナイロン・エステル・アクリルなどの化学繊維とかの短い繊維の束を徐々に細くしていき撚りを加えて糸にしていく作業を「紡績」と言います。
古くは手作業的な糸作りであり今ではほとんど見ることがありませんね。現在世界中で行われている「紡績」は英国の産業革命以降に発達した工業化された「紡績」が基本となっています。

 

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糸はどうやってできる?
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みなさんの身の回りにもたくさんの繊維製品があると思いますが、使われている糸には大きく分けて「紡績糸」と「フィラメント糸」があります。「紡績糸」は短い繊維に撚りをかけて糸にしたもので、「フィラメント糸」は長い繊維をそのまま糸にしたものになります。ここでは綿(コットン)の「紡績糸」を作る工程を順番に説明したいと思います。

 

「混打綿(こんだめん)工程」

原料となる繊維の塊をほぐして混ぜる作業を行います。ほぐした綿を幅や厚さを均一にし、「ラップ」と呼ばれるシート状にして巻き取ったものを作成します。

 

「カード・梳綿(りゅうめん)工程」

 

 

シート状になった綿を繊維1本1本まで解きほぐし方向性を揃えて「スライバー」と呼ばれる太いロープ状の繊維束にする作業を行います。紡績における特に重要な作業で、紡績の品質の8割は「梳綿」で決まるとも言われています。

 

「コーマ・精梳綿(せいりゅうめん)工程」

カードスライバーにはごく短い繊維が含まれています。このごく短い繊維を取り除く作業を行います。この作業を行ったスライバーは長い繊維で占められてより細い糸を紡績できるようになります。

 

「練条(れんじょう)工程」

均一な糸をつくるために複数のスライバー(繊維束)を重ね合わせて引き抜きながら細くし、繊維の方向を平行にします。

 

「粗紡(そぼう)工程」

スライバー(繊維束)をさらに引きに抜きながら細くし、ほんのわずかな撚りを加えて「粗糸」と呼ばれる太い糸状にします。

 

「精紡(せいぼう)工程」

粗糸(繊維束)をさらに細く引き抜きながら細くし、撚りを加えて糸の形にしていきます。この時の撚りの強弱によって、その糸の風合いが決まります。

 

「ワインダー・巻糸(まきいと)工程」

精紡で出来た糸を何本もつなぎ合わせながら一定の長さに巻き取りを行います。円筒状のものを「パラチーズ」、円錐状のものを「コーンチーズ」といいます。

 

これで、「紡績糸」の完成です。

 

 

 

 

実際に動いている動画はハセトラグループの「instagram 」、「twitter」や「youtube」でも見れます。
是非ともそちらものぞいてみて下さいね。

 

instagramはこちら↓
https://www.instagram.com/hasetora_group/

 

twitterはこちら↓
https://twitter.com/hasetora_group

 

youtubeはこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=aZ6QsRp4OIk

 

(紡績部門 本社工場 國友義道)

「Re:touch」は、SDGs達成に大きな貢献をもたらす(であろう)活動に取り組んでいる
企業・団体を紹介し、ともにサステナブルな社会をつくるためのパートナーシップを築
くことを目的とした、プロアクティブなメディア。

 

当社も積極的に取り組む、2015年9月に国連サミットで採択されたSDGs(Sustainable
Development Goals(持続可能な開発目標))

 

2020年、岐阜県がSDGs未来都市に制定され、既に岐阜県下においても様々なSDGsの
切り口で具体的なアクションにつなぐ連携事例が創出されています。

 

そこで、大垣市にあるサンメッセ㈱さん。
地域メディア誌発刊による地域コミュニティを創出してきた経験を活かし、岐阜県を中
心とした地域発展と地方創生につなげる

 

SDGs連携コミュニティポータル『Re:touch(リ:タッチ)』を立ち上げられました。

 

 

そして、サンメッセ㈱さんから、当社も参加しないかとお誘いを受けました。
もちろん、SDGsを進める上で一隅のチャンスと喜んで参加させていただきました。
これから、私たちは一企業ではなく様々な業態とワンチームでSDGsに取り組まなければ
社会は成り立たないという危機感を持っています。
地域はもちろん国内や海外へ、「素材は世界を変える」をスローガンにさまざまな取り
組みを発信していきたいと思います。

 

「Re:touch」メイン URLは ↓ 
  URL:https://www.retouch-sdgs.jp
当社の掲載は ↓
  URL:https://www.retouch-sdgs.jp/interview/22.html
YouTubeもあります ↓
  URL:https://www.youtube.com/watch?v=MxoeNCRV-z8

 
是非ご覧ください!!

 

                                         総務部

杉乃實さん(所在地:京都)の直営店が岐阜県高山市にあります。

機会がありましたら、是非お立ち寄り下さいね。

 

杉乃實(すぎのみ)株式会社さんという・・創業40年以上の老舗メーカー
であり京都から「ちりめん丸紐」「タオル」など繊維雑貨をメインに発信。

 

和と洋を融合させ、懐かしく他にはない新しさを追求した商品作りに
日々取り組んでいらっしゃいます。

 

杉乃實さんと弊社は、京都の展示会で知り合いました。
ご縁尊し..新たなパートナーとしてお付き合いしています。

 

そこで杉乃實さんの和と洋を融合させ、他にはない・・商品を一部ですが
紹介します。京都の風情そのままの商品群です。

 

社内のショールーム 一部をご覧頂きます。

 

京都の観光地へ来た?? そんな気分になりますよ。。

 

 

 

どの商品も京都の風情満載ですが、その中でも私の目に留まったのが3ブランドから成るこだわりのボディタオルです。お客様の声を反映させ、泡立ち・泡切れ・速乾性・ほどよい刺激感・柔らかソフト感。。織り方を変えて表現された、正にこれこそこだわりの一品です。

 

 

私は長年に渡りボディータオル愛好家です。
ある産地のボディータオルを使い続けてますが・・
この様な一つ一つこだわる商品は拝見したことないですね。

 

出会ったその日から・・このボディータオルを使わせて頂いてます。
お蔭様で、毎日のバスタイムが待ち遠しいくらいです。

 

皆さんもお一つ・・如何ですか。
昨今の状況下・・お風呂が楽しみになりますよ・・・

 

またアクティブな一面、そして一押しの商品もご紹介します。

 

 

ある京都の展示会会場での風景です。
観光地の売店・・ちょっと立ち寄りたくなる感じしません?。。

 

あと・・一押し商品 ちょいおきマスクケースのご紹介です。

 

 

裏地に国際特許のミューファン糸(機能性<抗菌・防臭>付加)を使い
タオル地なので洗濯も可能で衛生的ですね。

 

最後になりますが、一部の商品アイテムを紹介させて頂きました。

 

出会いがあった京都の展示会では、沢山の会社様が出展されていて

 

どのブースも、京都を精一杯醸し出した商品ばかりでした。

 

私は、杉乃實さんのブースを発見し何かに吸い込まれるように。
当時は忙しくされていたので名刺交換だけでしたが、後日面談をお願し
訪問させて頂きました。

 

そこで、ボディータオルの説明を受けましたが、社長様はご説明され・・
凄い形相で熱くこだわりを語って頂いたのは衝撃でした。

 

杉乃實さんの会社方針    ”他にはない新しさを追求する”

 

私は是非とも杉乃實さんの商品を案内させて頂きたく考え、打ち合わせを
重ねて、提案をさせて頂きました。

 

これからも、提案出来る状況を常に考え・・末永くお付き合いが
出来ることを願っております。

 

簡単ではありますが・・

 

京都の和と洋を融合させたこだわり・・杉乃實さんの紹介をさせて
頂きました。

 

有難う御座いました。

 

紡績部門 資材商品部
平川 克巳

事業は人なりとは、経営の神様と謳われた松下幸之助氏が経営の心得として提唱した言葉。

当社も若い後継者と言っても過言ではない「人財」の育成にも取り組んでおります。

 

その一部の光景をご紹介させていただきます。
元アップルジャパンの社長で、現在は株式会社コミュニカを立上げ、日本の若者を育て、

日本を元気にしようと活動されている、山元賢治様。
若手研修の一環として、山元様をお招きするのも早いもので、今年で4年目。
4年前には、山元様からお見送りの際に「今までで一番疲れた」と言われたことは未だに

忘れられない記憶。
これこそ、頭からバケツで水を浴びせられた思い。

 

それでも山元様に毎年毎年お越し頂き、「若者の覚悟」と題し講義を行って頂きました。
今年は、社長が山元様に立ってのお願い。
5月から8月に計6回の講義。
しかも、単なる講義ではない。
実践を伴い、自らのmission(なりたい自分)を目指す。

 

もちろん、4年前に山元様にあんな一言を言わしめたメンバーも参加。
入社1年目~4年目の総勢24名が「これからの世界」のリーダーとなるべく「若者の覚悟108」

を実践中です。

 

 

スティーブ・ジョブス氏から直接ヘッドハンティングされ、

そしてiPhoneを日本にこれだけ広めた山元様。
言葉の重み一つ一つが参加メンバーに「気づき」を与えている。
普段とは違った目の輝き。

 

横並びとは言わない。
きっと、この中から当社を飛躍させるであろう ~「これからの世界」のリーダー~ が

生まれることを夢見ている。

 

総務部

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