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8月2日麗澤瑞浪中高学校様にて“ヘラルボニーCJタイル”の施工立会を行いました。
今回は麗澤瑞浪中高学校様×ヘラルボニー様×長谷虎紡績の合同プロジェクト。

 

『あなたは、あなたのままで、すばらしい!』をテーマに

 

麗澤瑞浪中高学校様の保健室前廊下とコモンホールの一部にヘラルボニー様の
デザイン・アートを当社CJでタイルカーペットにプリントし、施工させて頂
きました。
※CJとはP.Zimmer社の商標であり、Chromo-Jetの頭文字を取った呼称です。
 カーペットにジェットノズルから染液を噴射させ、絵柄を描きます。
 ここで、商品製造から施工されるまでを簡単に紹介します。

 

➀デザインのプリント

 2m×1mの白地のタイルカーペットにヘラルボニー様のデザインをプリント
します。
 当社CJ機は16色まで使用出来ますので、当社デザイナーが時間を掛け、
ヘラルボニー様のデザイン・アートを忠実に再現しました。

 

➁デザインタイルのカット


       
 2m×1mサイズでプリントしたカーペットを50㎝角にカットします。

 

➂プリントタイルの施工

タイルカーペットの裏面に記載されたナンバリング通り柄が繋がる様、施工
します。

 

  以上の手順で施工した保健室前、コモンホールのご紹介

 

◇保健室前

 

◇コモンホール

 
保健室前はとても力強いタッチのカーペット、コモンホールは可愛いカー
ペットを施工することが出来ました。

カーペットを通じて、麗澤瑞浪中高学校の生徒さんに明るい学生生活を
お送り頂けたら大変うれしいです。

 

 

 インテリア部門営業部第2G
  小林 隆

8月10日、お盆を前に私たちの祖先、両親、先人先輩といった恩人の方々に対して、
感謝報恩の誠を捧げ盆入式・法要を執り行いました。
法要の様子は、昨年より各事業所へZoomを使ってのライブ配信。
全社一同が心ひとつになれたような気がします。

 

さて、お盆とは? (恒例ではありますが( ^ω^)・・・)

 

お盆は盂蘭盆会(うらぼんえ)の略語。
日本では推古天皇14年(西暦606年=1416年前)に始まったと言われています。
そのいわれは、お釈迦様の弟子の目蓮尊者(もくれんそんじゃ)が、
母親が餓鬼道におちて苦しんでいるのを見て、お釈迦様の教えによって、
旧暦の7月15日に供養してその母親を救ったという故事によるものです。

 

 

この行事は当社の創業時から130年以上、連綿と続く伝統行事です。
社員一同、こうした伝統を継承し受け継いで来られた先人たちに改めて感謝しな
ければなりません。
そして、改めて後世に続くよう進歩発展し続けることを誓わせていただきました。

 

一向に収まる気配がないコロナの感染。第7波の真っ只で未だに感染が拡大して
います。
そして、異常なまでの暑さ。
岐阜でも最近は、36℃を超える日が続いています(゚Д゚;)
この状況下、感染拡大をなんとか抑え込もうと懸命にコロナと闘っている医療
従事者の方々には本当に感謝を申し上げます。

 

「ありがとうございます!」

 

改めて、社員一同、感染予防に努めて参ります。

 

 

最後に
夏季休日について
 ・8月11日(木)から8月16日(火)は、全社休業日
  ※8月17日(水)より、全社通常営業

 

 

                                   総務部

2022年3月から協業がスタートしているヘラルボニーさん。
ヘラルボニーさんは、「異彩を、 放て。」をミッションに掲げ、日本全国の主に
知的な障害のある作家さんや福祉施設とアートのライセンス契約を結び、2,000点
以上のアートデータを軸に福祉領域の拡張を見据えた多様な事業を展開しています。

 

 

そんなヘラルボニーさんと一緒に作成したマット。
今回、使用させていただいたアートを描いた画家の八重樫季良さん宅を訪問
することができました。

 

 

社長に同行し、向かう先はヘラルボニーさんの本社がある岩手県盛岡市。
凄~い!
当日、ご案内いただく道中にもヘラルボニーさんとコラボしたアートが…!
こちらは、盛岡のバスセンターの仮囲いアートです。
カラフルなアートが目を惹きます。

 

 

八重樫季良さんが描かれた作品の色を1つ1つ細かくラグマットに再現しました。

 

 

残念ながら、ご本人にお会いすることはできません。
八重樫季良 2020年5月10日(享年64歳)、惜しまれながらこの世を去られ
ました。
妹さんにご挨拶させて頂くことができました。
ご自宅にはわたしたちがヘラルボニーさんと一緒に作ったラグマットが敷い
てあり大感動…!
妹さんから季良さんのお話も伺いましたが、自分の作品に拘りを持ったその
姿勢や、そして誰からも愛される人物像…

 

伺うほどにわたしたちのつくったマットたちもぜひ季良さんに見て頂きたい!
そんな気持ちでいっぱいでした。

 

 

作者もそのご家族も、作品への想いはそれぞれ。
季良さんは特に自身の作品への想いが強い方だったそうです。
実際の作品を通して、季良さんの精神は、きっと、何ものにも依存せず、
ただ自身を信じることを基盤に、力強く、誇り高く、活力に溢れて朗らか
だったのではないか。
だからこそ、自信に満ちた作品を描き続けた。
そんな、気がしてなりません。
1本1本の線までこだわったマット。本当に頑張った甲斐がありました◎

 

 

長谷虎のカーペットはインクジェットとは異なり、職人が1色1色こだわ
って作成しています。

 

わたしたちのこだわりや想いがたっぷり詰まったマットたち。
作家さんの想いものせて、みなさんのお手元に届けています。

 

                                     インテリア営業部
                                      デザイン室 中村

奈良と言えば、このお方を最初にご紹介ですよね!お鹿さんです。

 

大阪の資材商品部のごとうです。
今回は私がブログを担当して奈良県を少しご紹介します。
勤務地は大阪で住まいは奈良県橿原市と言う所です。

 

近くには橿原神宮があり、神武天皇陵があり、飛鳥の遺跡群があり
歴史的に楽しめる場所です。

 

橿原神宮本殿から畝傍山

食べ物の名物はと言えば、柿!
五条市は柿の名産地で柿の実も大変美味しいのですが、
柿の葉を使用した柿の葉寿司も私の大好物です。

 

柿の葉寿司(秋の紅葉バージョン)

 

もう一つ奈良は日本酒発祥の地です(所説ありますが。。。)
私は中でも「風の森」と言うお酒に目がありません。
微炭酸でフルーティー、飲み易いかと思います(あくまでも私の好みの問題です)。

 

そして奈良と言えば我々もお世話になっている靴下の生産地です。
長谷虎の紡績糸も色んな製品に使われています。
私も沢山の紡績糸を送り込んでおり、お世話になっております。
(某スポーツブランドの靴下用として)

 

生産量は全国の生産量の約6割を超えるそうです。

 

 

    我が社もお世話になっている編機

 

色々古さもある奈良県ですが、結構魅力のある県です。

 

資材商品部 ごとう

川尾紘輝さん(2021年4月入社、羽島在住・本社工場勤務)が10月29日から開催される第22回全国障害者スポーツ大会「いちご一会とちぎ大会」の岐阜県代表(ボウリング)に選出されました。

 

大会の舞台は栃木。個人7競技(陸上競技、水泳、アーチェリー、卓球、フライングディスク、ボウリング、ボッチャ)、団体7競技(バスケットボール、車いすバスケットボール、ソフトボール、グランドソフトボール、バレーボール、サッカー、フットベースボール)の合わせて14競技を正式競技として実施され、全国から5,000人以上が参加されます。
https://www.tochigikokutai2022.jp/taikai/
 

昨年入社した若手社員、川尾紘輝さんの活躍が今からとても楽しみです。
皆さん、応援をよろしくお願いします。

 

 

                                       総務部

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